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債権流動化
図・新たな資金調達手段 お客様が保有している優良な債権を、譲渡することにより、資金調達を行うスキームです。

■ 債権流動化とは
債権流動化とは、お客様が保有する売掛債権、手形債権、診療報酬債権等を特別目的会社(SPC)に売却し、決済期日等が到来する前に、資金調達を行うことです。

■ 売掛債権流動化の仕組み
売掛債権流動化の仕組み
1. お客様より特別目的会社(SPC)へ、売掛債権を譲渡します。
2. SPCは対象債権の購入資金を北海道銀行から調達します。
3. SPCは貴社へ買取代金を支払います。
4. 貴社は売掛債権の期日に債権を回収します。
5. 貴社は回収金をSPCに支払います。
6. SPCは北海道銀行に借入金を返済します。

■ 債権流動化のメリット
オフバランスによる経営効率化
お客様が保有する資産を売却(オフバランス)することにより、自己資本比率や使用総資本事業利益率など、主要な財務比率の改善を図ることができます。
また、債権流動化により、有利子負債の拡大を抑制することができます。
資金調達手段の多様化
銀行借入以外の資金調達手段には社債やCPといった直接金融による手法がありますが、調達規模・コスト・手続き等により様々な制限がございます。
債権流動化においてはこれらの調達手法に加えて債権売却という一種の直接金融を提供するものですが、譲渡債権のクレジットを活用して比較的低利の短期資金を機動的に調達できます。
資産の質によるファイナンス
お客様がお持ちの優良な資産を引き当てとするファイナンスにより、比較的低利の資金調達を図ることができます。
割引手形に比べて低利の調達手段となる場合があります。
(平成22年6月現在)
 
ご利用に際しましては、当行所定の審査がございますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせは
法人営業部
市場営業チーム TEL:011-233-1069

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