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道銀為替特約付外貨定期預金「玉手箱」
『玉手箱』とは…
一定の範囲内で為替リスクを軽減しながら、円ベースで有利な利回りを目指す新タイプの外貨定期預金です。

■ 『玉手箱』の特徴
■ 「道銀為替特約付外貨定期預金『玉手箱』」は、判定日(満期日2営業日前の東京時間午後3時)の為替相場により満期日に円償還となる特約をつけた外貨定期預金です。
■ 判定日の為替相場が、あらかじめ定めた為替水準(判定相場)よりも円安(同値を含まず)の場合、「円転特約相場(=お預け入れ相場)」で外貨(米ドル、オーストラリア・ドル)元利金を円貨に戻してお受け取りいただきます。(円貨ベースで元本と利息が確保されます。)
■ 一方、判定相場よりも円高(同値を含む)の場合には、元利金は外貨(米ドル、オーストラリア・ドル)のままお受け取りとなります。(円貨ベースで元本割れとなる可能性が強くなります。)

■ 『玉手箱』のしくみ
『玉手箱』のしくみ図
【ケース1 】
お預け入れ相場よりも円安になった場合(判定日の東京時間午後3時の為替相場≧お預け入れ相場)

円転特約相場で円貨に換え満期お受け取りとなります。
(円安でも為替差益はありません。)
お預け入れ相場よりも円安になった場合は、通常の外貨預金であれば、円転の際に為替差益が発生しますが、本商品では円転特約相場(=お預け入れ相場)にて円転となりますので為替差益は発生いたしません。

【ケース2】
判定相場に達しない範囲で円高になった場合(お預け入れ相場>判定日の東京時間午後3時の為替相場>判定相場)

円転特約相場で円貨に換え満期お受け取りとなります。
(円高による為替差損を回避できます。)
お預け入れ相場よりも円高になった場合は、通常の外貨預金であれば、円転の際に為替差損が発生しますが、本商品では円転特約相場(お預け入れ相場)にて円転できますので、このケースでは為替リスクを回避することが可能となります。












【ケース3】
判定相場と同じかそれ以上の円高となった場合(判定相場≧判定日の東京時間午後3時の為替相場)

外貨での元利金お受け取りとなります。
(円貨に換える相場(TTB)によっては為替差損が発生します。)
判定相場と同値、またはそれ以上の円高となった場合は、円貨ではなく外貨で元利金をお受け取りいただきます。最終的に外貨から円貨に換える為替相場(TTB)次第では、為替差損が発生し、元本割れとなる可能性があります。












■ お取引の流れ  (適用金利、為替相場などは一例であり、実際のお取引とは異なります)
  【前提条件】 (あくまでも一例です。募集条件は募集の都度決定されます)
 お申込み金額 ● 100万円
 お預け入れ期間 ● 米ドル
 お預け入れ期間 ● 3ヵ月(91日)
 お預け入れ利率 ● 年利 1.5%(税引後1.2%)
 判定相場 ● お預け入れ相場 マイナス 4円

お取引の流れ図

注1 為替差益は得られません。
注2 米ドルのまま満期元利金をお受け取りになられた場合、最終的に米ドルから円貨に換える為替相場(TTB)次第では、為替差損が発生し、円貨ベースで元本割れとなる可能性があります。
  <円換算例>
○TTBが80円の場合 円貨元利金 944,031円( ▲ 55,969円 )
○TTBが75円の場合 円貨元利金 885,029円( ▲ 114,971円 )
○TTBが70円の場合 円貨元利金 826,027円( ▲ 173,973円 )
■TTBとは
外貨預金(外貨普通預金・オープン型外貨定期預金)を払出し、円貨に換える場合には、お手続きの当行公示仲値(TTM)に手数料を含んだ為替相場(TTB)を適用します。米ドルの場合は1米ドルにつき1円、オーストラリア・ドルの場合は1オーストラリア・ドルにつき2円のご負担が生じます。

【玉手箱の商品内容】
ご利用いただける方 個人(除く未成年者)のお客様
法人(含む個人事業主)のお客様
取扱通貨 米ドル、オーストラリア・ドル(募集時に決定いたします)
お預け入れ単位 100万円以上10万円単位(日本円からのお預け入れに限ります)
お預け入れ方法

「募集形式」での受付となります。
あらかじめ一定の募集期間を設け、その期間内に所定の書類によりお申込みいただいたものについて、募集期間最終日の2営業日後をお預け入れ日としてお取扱いします。本預金は円貨普通預金または当座預金からの口座振替によりお預かりし、お預け入れ日に外貨定期預金通帳に明細を記帳いたします。お預け入れ日の午前9時時点で残高が足りない場合はお申込みが取り消されます。お預け入れ日前日までのご入金をお願いします。満期時自動解約となりますので、お客様名義の普通預金または当座預金と外貨普通預金の口座をお持ちでない方は口座の開設が必要となります。
円貨普通(当座)預金、外貨普通預金、外貨定期預金はすべて同一店、同一名義の口座でのお取扱いに限ります。

お預け入れ期間 3ヵ月〜6ヵ月(募集時に決定いたします)
利率 募集の都度決定します。詳しくは窓口にお問い合わせください。
お預け入れ相場 お預け入れ時の当行公示相場仲値
円転特約相場 本預金を満期日にお受け取りいただく際の為替相場。一定以上の円高にならない限り、満期時にはこの為替相場が適用されます。お預け入れ時の当行公示相場仲値と同じになります。
払い戻し方法 1.判定相場 満期日の払い戻し通貨を決定する際に基準となる為替相場。お預け入れ相場を基にお預け入れ日に決定します。
2.判定日時 満期日の2営業日前の東京時間午後3時
3.判定相場到達の判定
(1) 判定日時の為替相場が判定相場に到達したかどうかについては、当行が為替情報端末等により確認を行い、かつ、市場慣行に基づき市場において取引可能な相場を基準として判定します。なお、判定の基準となる相場は、新聞、テレビ等で報道される為替相場とは、必ずしも一致しませんのでご注意ください。
(2) 判定内容は当行の発行する「解約通知書」によりお知らせいたします。
(3) 判定相場到達の判定は、判定日時の為替相場により判定しますので、お預け入れ日以降満期日になるまでの間、為替相場が判定相場以上の円高となっても判定に影響はありません。
4.満期日払い戻し方法
(1) 判定日時の為替相場が、判定相場より円安の場合。自動解約のうえ、外貨の元利金を円転特約相場で換算した円貨で、ご指定のご本人名義のお口座にご入金いたします。
(2) 判定日時の為替相場が、判定相場以上の円高(判定相場と同値を含む)の場合。自動解約のうえ、元利金を外貨のままご指定のご本人名義のお口座にご入金いたします。
5.満期後の適用利率 満期後の適用利率については、入金された指定口座の利率が適用されます。
中途解約 お取扱い出来ません。
ただし、当行がやむを得ないものと判断し、中途解約する場合には、お預け入れ日から解約日の前日までの日数について、当行所定の利率が適用されます。また当行所定の方法により算出した違約金等を申し受けます。
お利息の計算方法 付利単位は最小補助通貨単位、1年を360日(オーストラリア・ドルは365日)とした日割り計算とします。
課税方法
  1. 利息は利子所得として20%が個人は源泉分離課税、法人は総合課税されます。
  2. 外貨でお受け取りされた場合で、満期日以降に円転された場合の為替差益は雑所得として確定申告が必要となります。(年収2,000万円以下の給与所得者で給与以外の所得が20万円以下であれば、確定申告は不要です。)その際の必要な申告等はお客様の責任において行っていただきます。
マル優 適用外となっております。
預金保険 対象外となっております。
お取扱い店舗 当行の全営業店(ラピッド支店を除く)
ご注意事項
  1. 満期時に円転特約相場で円転する特約が消滅して、外貨でお受け取りとなった場合。
    (1)本商品は円換算での元本を保証するものではありません。満期日以降に外貨から円貨に換える為替相場(TTB)次第では、最終的なお受け取り円貨額がお預け入れ時の払い込み円貨額を下回るリスクがあり、元本割れが生じる可能性があります。
    (2)満期日以降外貨から円貨に換える為替相場は当行TTB相場が適用されますので、その手数料(1米ドルにつき1円、1オーストラリア・ドルにつき2円)がかかります。(円貨に換える金額が20万原通貨以上の場合は市場実勢を勘案した相場が適用されますので、当行公示のTTB相場と異なる場合がございます。)

  2. 外国為替相場が急激に変動した場合等には、募集開始後または申込受付後にかかわらず募集を中止することがあります。

  3. 原則、お受け付け後のお申込みの取り消しはできません。真にやむを得ない場合は募集期間内でのみ承ります。

  4. 自動継続はお取扱いしておりません(自動解約となります)。

  5. 本商品は通帳式でのお取扱いとなります。お預け入れ明細はお預け入れ日に外貨定期預金通帳へ記載いたします。
当行が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017109 または 03-5252-3772
認定投資者保護団体 当行が対象事業者となっている認定投資者保護団体はありません。
(平成23年8月5日現在)

中途解約に伴う違約金についてのご注意事項
中途解約はお取扱い出来ません。ただし、当行が真にやむを得ないものと判断し、中途解約に応ずる場合には、中途解約日から満期日までの期間に対応する同条件の預金を新たに市場から調達(再構築)する必要があります。その場合、中途解約日時点の市場価格で計算された再構築費用を違約金としてお客さまにご負担いただきます。違約金は以下の要因から算出されます。

違約金 = (1)通貨オプション取引(※)の再構築コスト+(2)外貨資金の再調達コスト

※本商品のご提供のため、当行は市場で通貨オプションによるカバー取引を行っております。

違約金は「為替相場」「為替相場の変動率(ボラティリティ)」「満期までの残存期間」「市場金利」等の組合せによって変動します。
一般的に
  「為替相場が円安になる」
  「為替相場の変動率(ボラティリティ)が高くなる」
  「満期までの残存期間が長い」
  「預入通貨の市場金利が高くなる」ほど違約金は大きくなります。

したがって中途解約時の払戻金は {(当初元本+経過利息)× 解約日TTB − 違約金} となり、当初お預け入れ金額(円貨額)を大きく下回る可能性があります

中途解約の図
※1 お預け入れ日から中途解約日の前日までの日数について、外貨普通預金の利率が適用されます。
(経過利息=外貨元本×外貨普通預金の利率×経過日数/365×解約日TTB)
※2 解約日TTBがお預け入れ相場より円高となった場合は違約金の他に為替差損が発生し、大きく元本割れとなる可能性が高くなります。

用語解説 (本ページに使用されている用語について解説します。)
【お預け入れ相場】 お預け入れ日に外貨に交換する際の為替相場です。「玉手箱」のお預け入れ相場はお預け入れ当日の当行公示相場仲値となります。
仲値とは米ドルの場合午前10時頃、オーストラリア・ドルは午前11時頃の銀行間取引相場の中心値を基に決定される為替相場です。
【円転特約相場】 満期日に円貨でお受け取りいただく際に適用される為替相場で、「玉手箱」ではお預け入れ相場と同じです。
一定以上の円高にならない限り、満期時にはこの為替相場が適用されます。
【判定相場】 満期時のお受け取り通貨を決める際の基準相場です。「玉手箱」ではお預け入れ相場を基にお預け入れ日に決定します。
【判定日】 満期日の2営業日前になります。判定時刻は東京時間午後3時です。
【為替差益・為替差損】 円を外貨に換えた時よりも、円に戻す時の為替相場が円安の時に得られる利益を為替差益といい、円を外貨に換えた時よりも、円に戻す時の為替相場が円高の時に被る損失のことを為替差損といいます。
【TTB相場】 お客様が外貨から円に換える時の手数料が含まれた為替相場です。1米ドルにつき1円、1オーストラリア・ドルにつき2円のご負担が生じます。
【円転】 外貨を円に交換することをいいます。
【為替リスク】 為替相場が変動することにより、為替差損が発生する危険性のことをいいます。


ご注意いただくポイント (必ずお読みください!)
■ 本商品は事前に一定期間募集を行います。ご利用に際しましては、募集期間内でのお申込みが必要となります。また、原則、お受け付け後のお申込みの取消しはできません。真にやむない場合は募集期間内でのみ承ります。
■ 判定日に判定相場以上の円高になった場合は税引き後の元利金は外貨でのお受け取りとなります。満期日以降に円貨に換えられる場合、為替相場(TTB)によっては当初のお預け入れ金額を下回り、元本割れとなる可能性があります。
■ 外貨で元利金をお受取りいただき、円貨に換えられる場合、1米ドルあたり1円、1オーストラリア・ドルあたり2円の手数料がかかります。その際、当行所定のTTB相場を適用します。
■ 判定日の相場がお預け入れ相場に比べ円安となっていても為替差益は得られません。
■ 中途解約はできません。ただし、当行がやむを得ないものと判断し、中途解約する場合には、お預け入れ日から解約日の前日までの日数について、当行所定の利率(外貨普通預金金利)が適用される他、当行所定の方法により算出した違約金を申し受けますので、中途解約払戻金が当初のお預け入れ金額を大きく下回る可能性があります。詳しくは「中途解約に伴う違約金についてのご注意事項」をご確認ください。
■ 預金保険の対象外です。
■ マル優の適用外です。
■ 本取引については、クーリングオフの適用はありません。

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商号等 株式会社 北海道銀行
登録金融機関 北海道財務局長(登金)第1号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会


【本商品についてのお問い合わせ先】
 (株)北海道銀行 国際部
 〒060-8676  札幌市中央区大通西4丁目1番地
 電話 011-233-1093


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