| ご利用いただける方 |
個人、法人(含む個人事業主)のお客様 |
| お預け入れ方法 |
随時お預け入れ |
| お預け入れ期間 |
期間の定めはございません。 |
| お預け入れ通貨 |
米ドル、ユーロ、オーストラリア・ドル |
| お預け入れ金額 |
100通貨単位以上。
(テレホンバンキングでお預け入れの場合、1日あたり日本円1万円〜1,000万円相当額を限度とします。) |
| お預け入れ単位 |
1補助通貨(米ドルは1セント、ユーロは1ユーロセント、オーストラリアドルは1セント) |
| お引き出し方法 |
随時お引き出し(テレホンバンキングでお引き出しの場合、1日あたり日本円1万円〜1,000万円相当額を限度とします。) |
| お利息について |
(1)適用金利 |
市場金利に基づき設定した利率を適用します。変動金利です。 |
| (2)支払方法 |
毎年2月と8月の第2日曜日の翌営業日にお支払いします。 |
| (3)計算方法 |
毎日の最終残高につき、付利単位を1補助通貨単位、1年を365日とする日割計算 |
| 税金について |
○個人のお客様はお利息に20%の源泉分離課税が適用されます。マル優のお取扱はできません。 |
| ○法人のお客様はお利息に20%の総合課税が適用されます。 |
| ○為替差益は雑所得として確定申告による総合課税の対象となります。但し、年収2,000万円以下の給与所得者の方で為替差益を含めた給与以外の所得が年間20万円以下であれば確定申告は不要となっております。為替差損は黒字の雑所得から控除することができます。(他の所得との損益通算はできません。) |
| 手数料 |
○日本円からのお預け入れ、外貨から日本円へ換えた上でのお引き出しの場合、お預け入れ時にはTTSレート、お引き出し時にはTTBレートにて換算しますので、為替相場に変動がなくても、TTSレートとTTBレートの差(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリア・ドルあたり4円)のご負担が生じるため、お引き出しの際の円価額がお預け入れ時の払込円価額を下回ることがあります。 |
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○以下のような取引を伴うお預け入れ時、お引き出しの際に手数料が必要となります。
- 外貨現金による お預け入れ・お引き出し〜
1米ドルあたり2円(但し、最低1,500円)
※ お預け入れ時、お引き出し時ともユーロ、オーストラリアドル現金での取扱はできません。
- 外貨建トラベラーズ チェック(T/C) でのお預け入れ〜
取扱手数料〜取扱金額の1/20%(最低1,500円)
立替金利〜T/C取扱期間中の立替金利を申し受けます。
(変動しますのでお問合せ下さい。)
- お引き出し資金で外貨建T/Cを購入
取扱手数料〜取扱金額の1/20%(最低1,500円)
T/C発行手数料〜発行金額の1%
- お引き出し資金で外国送金
外貨取扱手数料〜金額の1/20%(最低1,500円)
外国送金手数料〜内容に応じた手数料を別途申し受けます。
- 海外からの外貨建送金受取資金でのお預け入れ〜
外貨取扱手数料〜金額の1/20%(最低1,500円)
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| その他の参考事項 |
○為替変動リスクがあります。
為替相場は毎日変動しますのでお引き出し時の換算相場(TTBレート)がお預け入れ時の換算相場(TTSレート)より円高の場合、「為替差損」が生じ円価ベースで元本割れとなる可能性があります。 |
| ○本商品は預金保険制度の対象外となっております。 |
| ○付加することのできる特約はありません。 |
| ○外国為替市場において取引が行われない場合などに、本商品に関するお取引に応じられないリスクがあります。 |
| ○利率・相場決定の都合上、午前10時以降(米ドル以外の通貨の場合は午前11時以降)、午後2時までに、ご来店・お手続き下さい。 |
| ○お取引金額が20万原通貨(米ドルの場合は20万米ドル)以上の場合は市場実勢を基にお取引の都度当行が提示する換算相場が適用されます。 |
| ○当行が対象事業者となっている設定投資者保護団体はありません。 |
| ○テレホンバンキングでの外貨普通預金ご利用の詳細につきましては、窓口にてお尋ね下さい。 |