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外国為替
■ 外貨普通預金の特徴
■ 外貨普通預金は、外国通貨建の期間の定めのない預金です。
■ お預け入れ時の適用為替相場(TTS)に比べ、お引き出し時の適用為替相場(TTB)が円安であれば、為替差益が得られるメリットがあります。
■ 一方、お預け入れ時の適用為替相場(TTS)に比べ、お引き出し時の適用為替相場(TTB)が円高であれば、為替差損が生じ、元本割れとなるデメリットがあります。
■ お預け入れ時、お引き出し時にそれぞれ、為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1.5円、1オーストラリアドルあたり2円)がかかります。
【主な概要】
商品名 外貨普通預金
取扱通貨 米ドル、ユーロ、オーストラリア・ドル
預入金額 100通貨単位以上(米ドルの場合は100米ドル以上)
預入期間 お預け入れ期間の定めはありません。
付利単位 最小補助通貨単位(例:米ドルの場合は1セント)
計算方法 1年を365日とする日割計算
預金保険制度 対象外
クーリングオフ 対象外

ダイレクトサービス
[道銀ダイレクトサービス]
テレホンバンキング 【外貨普通預金取引にもご利用できます】


日々の為替動向を見ながら
円預金 ←→ 外貨普通預金がお好きな時に出し入れできます。
  • あらかじめダイレクトサービスのお申し込みと口座の登録が必要となります。また外貨普通預金をお持ちでないお客様は、店頭にて外貨普通預金の開設手続きが必要となります。
  • お取引は同一店舗の同一名義の口座間のみとなります(外貨口座間のお取引はできません)。
  • お取引通貨は米ドルのみです。
  • 適用為替相場はお受付時点の当行公示相場より70銭割引となります。
  • 1日のお取引金額の上限は1,000万円相当額までです。

【外貨普通預金の商品内容】
ご利用いただける方 個人、法人(含む個人事業主)のお客様
お預け入れ方法 随時お預け入れ
お預け入れ期間 期間の定めはございません。
お預け入れ通貨 米ドル、ユーロ、オーストラリア・ドル
お預け入れ金額 100通貨単位以上。
(テレホンバンキングでお預け入れの場合、1日あたり日本円1万円〜1,000万円相当額を限度とします。)
お預け入れ単位 1補助通貨(米ドルは1セント、ユーロは1ユーロセント、オーストラリアドルは1セント)
お引き出し方法 随時お引き出し(テレホンバンキングでお引き出しの場合、1日あたり日本円1万円〜1,000万円相当額を限度とします。)
お利息について (1)適用金利 市場金利に基づき設定した利率を適用します。変動金利です。
(2)支払方法 毎年2月と8月の第2日曜日の翌営業日にお支払いします。
(3)計算方法 毎日の最終残高につき、付利単位を1補助通貨単位、1年を365日とする日割計算
税金について ○個人のお客様はお利息に20%の源泉分離課税が適用されます。マル優のお取扱はできません。
○法人のお客様はお利息に20%の総合課税が適用されます。
○為替差益は雑所得として確定申告による総合課税の対象となります。但し、年収2,000万円以下の給与所得者の方で為替差益を含めた給与以外の所得が年間20万円以下であれば確定申告は不要となっております。為替差損は黒字の雑所得から控除することができます。(他の所得との損益通算はできません。)
手数料 ○日本円からのお預け入れ、外貨から日本円へ換えた上でのお引き出しの場合、お預け入れ時にはTTSレート、お引き出し時にはTTBレートにて換算しますので、為替相場に変動がなくても、TTSレートとTTBレートの差(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリア・ドルあたり4円)のご負担が生じるため、お引き出しの際の円価額がお預け入れ時の払込円価額を下回ることがあります。

○以下のような取引を伴うお預け入れ時、お引き出しの際に手数料が必要となります。

  • 外貨現金による  お預け入れ・お引き出し〜
    1米ドルあたり2円(但し、最低1,500円)
    ※ お預け入れ時、お引き出し時ともユーロ、オーストラリアドル現金での取扱はできません。

  • 外貨建トラベラーズ チェック(T/C) でのお預け入れ〜
    取扱手数料〜取扱金額の1/20%(最低1,500円)
    立替金利〜T/C取扱期間中の立替金利を申し受けます。
    (変動しますのでお問合せ下さい。)

  • お引き出し資金で外貨建T/Cを購入
    取扱手数料〜取扱金額の1/20%(最低1,500円)
    T/C発行手数料〜発行金額の1%

  • お引き出し資金で外国送金
    外貨取扱手数料〜金額の1/20%(最低1,500円)
    外国送金手数料〜内容に応じた手数料を別途申し受けます。

  • 海外からの外貨建送金受取資金でのお預け入れ〜
    外貨取扱手数料〜金額の1/20%(最低1,500円)
その他の参考事項 ○為替変動リスクがあります。
為替相場は毎日変動しますのでお引き出し時の換算相場(TTBレート)がお預け入れ時の換算相場(TTSレート)より円高の場合、「為替差損」が生じ円価ベースで元本割れとなる可能性があります。
○本商品は預金保険制度の対象外となっております。
○付加することのできる特約はありません。
○外国為替市場において取引が行われない場合などに、本商品に関するお取引に応じられないリスクがあります。
○利率・相場決定の都合上、午前10時以降(米ドル以外の通貨の場合は午前11時以降)、午後2時までに、ご来店・お手続き下さい。
○お取引金額が20万原通貨(米ドルの場合は20万米ドル)以上の場合は市場実勢を基にお取引の都度当行が提示する換算相場が適用されます。
○当行が対象事業者となっている設定投資者保護団体はありません。
○テレホンバンキングでの外貨普通預金ご利用の詳細につきましては、窓口にてお尋ね下さい。
(平成21年5月29日現在)

用語解説(ご参考)
【TTS】 お客様が円貨から外貨に換える際に使用する為替手数料が含まれた為替相場の一つです。1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1.5円、1オーストラリアドルあたり2円の為替手数料が含まれております。
【TTB】 お客様が外貨から円貨に換える際に使用する為替手数料が含まれた為替相場の一つです。1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1.5円、1オーストラリアドルあたり2円の為替手数料が含まれております。
【TTM (公示仲値)】 その日にお客様と取引する相場の中心値で、TTSとTTBの中間値となります。米ドルの場合、午前10時頃、ユーロ、オーストラリアドルは11時頃の市場相場を基に当行が決定します。
【為替差益】 円貨を外貨に換えた場合よりも、外貨を円貨に戻す時の為替相場が円安の際に得られる利益を為替差益といいます。
【為替差損】 円貨を外貨に換えた場合よりも、外貨を円貨に戻す時の為替相場が円高の際に生じる差益を為替差損といいます。


ご注意いただくポイント (必ずお読みください!)
■ 「為替変動リスク」
  為替相場は日々刻々と変動しますので、お引き出しの際の為替相場がお預け入れの際の為替相場に比べ円高の場合、「為替差損」が発生し円貨ベースで元本割れとなる可能性がございます。
■ 「為替手数料」
  日本円を外貨にする際(預入時)および外貨を日本円にする際(お引き出し時)は為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円)がかかります。(お預け入れ、お引き出しの際は手数料分を含んだ為替相場である当行所定のTTS(預入時)、TTB(お引き出し時)をそれぞれ適用します。)
したがって、お預け入れ時、お引き出し時に為替相場の変動がない場合でも、お預け入れ時、お引き出し時それぞれの際に為替手数料がかかる(たとえば、片道1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドル2円、往復1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドル4円)ため、お受け取り外貨の円貨換算額が当初お預け入れ時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
■ 「大口取引の際の適用為替相場」
  20万通貨単位(米ドルであれば20万ドル)以上のお預け入れ、お引き出しの際の為替相場は、TTS、TTBに拠らず、お取引時点の市場実勢相場に為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円)を含めて算出した相場を適用します。
■ 「預金保険」
  預金保険の対象外です。
■ 「マル優」
  マル優の適用外です。
■ 「クーリングオフ」
  本取引については、クーリングオフの適用はありません。


商号等 株式会社 北海道銀行
登録金融機関 北海道財務局長(登金)第1号
加入協会 日本証券業協会
社団法人金融先物取引業協会


【本商品についてのお問い合わせ先】
 (株)北海道銀行 国際部
 〒060-8676  札幌市中央区大通西4丁目1番地
 電話 011-233-1093


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