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パソコンのご利用について
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インターネットに接続するパソコンには市販のウィルス対策ソフトを導入してください。
あわせて、OSやブラウザ、ウィルスパターンが最新の状態に更新されていることをご確認ください。
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定期的にコンピュータのウィルスチェック(スキャン)を行い、不正なプログラムやウィルスが検出されないことをご確認ください。もし、不正なプログラム等が検出された場合は速やかに駆除を行い、パスワード情報等を変更してください。
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心あたりのない電子メールや添付ファイルは開かないでください。また、銀行名を騙ったメールにもご注意ください。当行はメールを使用して、お客様からパスワード等をお聞きする(入力または返信させる)ことはありません。不審なサイトにはアクセスしないでください。また、出所の不確かなフリーソフトをインストールしないでください。
個人向けインターネットバンキングについて
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「ワンタイムパスワード」および「IBロック」を利用してください。
ワンタイムパスワードは60秒毎に「トークン(パスワードの生成機)」に自動的に表示される数値を入力することにより認証を行う機能で、利用手数料は無料です。インターネットバンキングへログインし、トークン種類(お手元の携帯電話や、スマートフォンに専用のアプリをダウンロードして使用する「ソフトウェアトークン」と専用の機器を利用する「ハードウェアトークン」のどちらか一方を選択いただきます。)を選択、利用開始登録等の操作を行っていただきます。(ソフトウェアトークンをダウンロードする場合には別途通信料がかかります。)
また、IBロックは携帯電話のモバイルバンキングを利用して、パソコンのインターネットバンキングへのログインを閉塞・解除できる機能で、こちらの利用手数料も無料です。利用開始登録はモバイルバンキングから行います。開始登録を完了すると、パソコンのインターネットにはログインできない状態(閉塞状態)となり、利用したいときは、都度モバイルバンキングからログインし、解除を行うというものです。
理想的な使い方は、ワンタイムパスワードおよびIBロックのいずれも利用することで、かなり高度なセキュリティ状態となります。少なくともワンタイムパスワードかIBロックのどちらかひとつのセキュリティ機能の対策は行うようお願い申し上げます。
パスワードはこまめに変更してください。また、一度使用したパスワードは二度使わないことをお勧めします。万一、パスワード情報が漏洩しても、該当のパスワード値が変更になっていれば不正アクセスから身を守ることができます。
ビジネスWEBについて
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ビジネスWEBには「電子証明書方式」と「IDパスワード方式」の2種類の認証方式があります。
電子証明書方式では、ログイン可能なパソコンを特定することができるので、万一、パスワード情報が盗まれても、他の場所・パソコンからアクセスされることは無いようです。一方、IDパスワード方式は、IDとパスワードがあればどこからでもログインは可能ですので、万一、パスワード情報が流出してしまうと、不正にアクセスされるリスクは高いといえます。
当行ではIDパスワード方式にてご利用のお客さまには、「電子証明書方式」へ切替していただくよう書面にてご依頼させていただいておりますが、変更申込書のご提出または郵送がお済みでないお客様は速やかに手続きをお願いします。
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諸事情により、IDパスワード方式によりご利用中のお客様は、上記「パソコンのご利用について」に記載している内容を確実にご確認、ご対応していただき、こまめにパスワードを変更していただくことをお勧めします。
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