
SDGsトピックス
MEJARサステナビリティソリューション連携の取り組み拡大について
最終更新日:2025年12月29日
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北海道銀行と北陸銀行、横浜銀行と東日本銀行、七十七銀行および広島銀行は、「MEJARサステナビリティソリューション連携」(※)の一環として、初めて合同でのサステナビリティソリューション提案力強化を目的とした職員向けの研修を実施しました。
近年、気候変動対応や人的資本の開示など、サステナビリティ経営の重要性が急速に高まる中、地域企業においても限られたリソースの中で課題を整理し、実効性のある取組みを進めることが求められています。
多様化および拡大していくサステナビリティ分野におけるお客さまの課題解決にお応えしていくためには、職員の提案力向上がきわめて重要です。
各行の知見やノウハウ、情報を最大限に生かしながら、ともに人材育成を強化していくため、本研修が開催されました。
12月4日、5日にほくほく札幌ビルで開催された研修では、6行から35名が参加し、スキルアップに向けてディスカッションや課題演習に対して積極的に取り組んでいただきました。
(※) ・2022年9月26日付「MEJAR参加行とのサステナビリティ分野の商品・サービスに関する連携について」参照
・2023年3月17日付「広島銀行の「MEJARサステナビリティソリューション連携」への参加について」参照
リリース日:2025年12月4日