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ホーム > ためる・ふやす > 外貨預金 > 道銀為替特約付外貨定期預金「玉手箱」

道銀為替特約付外貨定期預金「玉手箱」

一定の範囲内で為替リスクを軽減しながら、円ベースで有利な利回りを目指す特約付外貨定期預金です。

必ずお読みください
玉手箱についてのご注意

道銀為替特約付外貨定期預金「玉手箱」の商品概要

ご利用いただける方 個人(除く未成年者)のお客さま
法人(含む個人事業主)のお客さま
取扱通貨 米ドル、オーストラリア・ドル(募集時に決定いたします)
お預け入れ単位 100万円以上10万円単位(日本円からのお預け入れに限ります)
お預け入れ期間 3ヵ月~6ヵ月(募集時に決定いたします)
お預け入れ方法 あらかじめ一定の募集期間を設け、その期間内に所定の書類によりお申込みいただいたものについて、募集期間最終日の2営業日後をお預け入れ日としてお取扱いします。本預金は円貨普通預金または当座預金からの口座振替によりお預かりし、お預け入れ日に外貨定期預金通帳に明細を記帳いたします。満期時自動解約となりますので、お客さま名義の普通預金または当座預金と外貨普通預金の口座をお持ちでない方は口座の開設が必要となります。
中途解約 お取扱い出来ません。ただし、当行がやむを得ないものと判断し、中途解約する場合には、お預け入れ日から解約日の前日までの日数について、当行所定の利率を適用し経過利息(中途解約利息)を計算します。また当行所定の方法により算出した違約金等を申し受けます。
〈違約金の考え方〉
中途解約によって、当行は預金契約の権利を失って経済的利益を失います。そのため当行は中途解約日から満期日までの期間に対する同条件の預金を外国為替市場、外貨預金市場、通貨オプション市場等から調達(再構築)する場合に必要な調達コストを市場価格に基づいて算出し、違約金としてお客さまにご負担いただきます。
お申込みのキャンセル 原則、お申込みのキャンセルはできません。真にやむを得ない場合は募集期間最終日の午後3時まで承ります。
それ以降のキャンセルや、お預け入れ時に指定のお預け入り代金引落口座の残高が不足していたために預金の作成ができなかった場合には、それに伴う損害金およびその他実際に発生した費用一切をご負担いただきます。損害金の算定は、中途解約違約金算定方法と同様に取扱いいたします。
お利息の計算方法 付利単位は最小補助通貨単位、1年を360日(オーストラリア・ドルは365日)とした日割り計算とします。
課税方法 <利息>
個人名義の預金のお利息は、源泉分離課税により課税され、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間にお受取りになるお利息に対する源泉徴収税率は復興特別所得税分が加算され20.315%(国税15.315%、地方税5%)となります。マル優のお取扱いはできません。

法人名義の預金のお利息は、総合課税により課税されます。源泉徴収税率は平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間にお受取りになるお利息に対し、復興特別所得税分が加算されます。なお、平成28年1月1日以降の源泉徴収税率は、国税の15.315%のみとなります。

<為替差益>
個人のお客さまの場合、満期償還金を外貨でお受け取りになり、満期日以降に円転された場合の為替差益は雑所得として確定申告が必要となります。(年収2,000万円以下の給与所得者で給与以外の所得が20万円以下であれば、確定申告は不要です。)
クーリングオフ 適用外となっております。
マル優 適用外となっております。
預金保険 対象外となっております。
お取扱い店舗 当行の全営業店(ラピッド支店を除く)
当行が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017109 または 03-5252-3772
認定投資者保護団体 当行が対象事業者となっている認定投資者保護団体はありません。

(平成28年1月1日現在)

『玉手箱』についてのご注意

  • 本商品は事前に一定期間募集を行います。お預け入れに際しましては、募集期間内でのお申込みが必要となります。また、原則お申込み後のキャンセルはできません。
  • 判定日に判定相場以上の円高になった場合は税引き後の元利金はお預け入れの外貨(米ドル、またはオーストラリア・ドル)でのお受け取りとなります。満期日以降に円貨に換えられる場合、為替相場(TTB)によっては当初のお預け入れ金額を下回り、元本割れとなる可能性があります。
  • 外貨で元利金をお受け取りいただき、円貨に換えられる場合、1米ドルあたり1円、1オーストラリア・ドルあたり2円の手数料がかかります。その際、当行所定のTTB相場を適用します。
  • 判定日の相場がお預け入れ相場に比べ円安となっていても為替差益は得られません。
  • 中途解約はできません。ただし、当行がやむを得ないものと判断し、中途解約する場合には、お預け入れ日から解約日の前日までの日数について、当行所定の利率(外貨普通預金金利)が適用される他、当行所定の方法により算出した違約金を申し受けます。

用語解説

本ページに使用されている用語について解説します。

お預け入れ相場 お預け入れ日に外貨に交換する際の為替相場です。「玉手箱」のお預け入れ相場はお預け入れ当日の当行公示相場仲値となります。 仲値とは米ドルの場合午前10時頃、オーストラリア・ドルは午前10時30分頃の銀行間取引相場の中心値を基に決定される為替相場です。
円転特約相場 満期日に円貨でお受け取りいただく際に適用される為替相場で、「玉手箱」ではお預け入れ相場と同じです。
一定以上の円高にならない限り、満期時にはこの為替相場が適用されます。
判定相場 満期時のお受け取り通貨を決める際の基準相場です。「玉手箱」ではお預け入れ相場を基にお預け入れ日に決定します。
判定日 満期日の2営業日前になります。判定時刻は東京時間午後3時です。
為替差益・為替差損 円を外貨に換えた時よりも、円に戻す時の為替相場が円安の時に得られる利益を為替差益といい、円を外貨に換えた時よりも、円に戻す時の為替相場が円高の時に被る損失のことを為替差損といいます。
TTB相場 お客さまが外貨から円に換える時の手数料が含まれた為替相場です。1米ドルにつき1円、1オーストラリア・ドルにつき2円のご負担が生じます。
円転 外貨を円に交換することをいいます。
為替リスク 為替相場が変動することにより、為替差損が発生する危険性のことをいいます。

中途解約に伴う違約金についてのご注意事項

中途解約はお取扱い出来ません。ただし、当行が真にやむを得ないものと判断し、中途解約に応ずる場合には、中途解約日から満期日までの期間に対応する同条件の預金を新たに市場から調達(再構築)する必要があります。その場合、中途解約日時点の市場価格で計算された再構築費用を違約金としてお客さまにご負担いただきます。違約金は以下の要因から算出されます。

違約金 = (1)通貨オプション取引(※)の再構築コスト+(2)外貨資金の再調達コスト

  • 本商品のご提供のため、当行は市場で通貨オプションによるカバー取引を行っております

違約金は「為替相場」「為替相場の変動率(ボラティリティ)」「満期までの残存期間」「市場金利」等の組合せによって変動します。
一般的に
 「為替相場が円安になる」
 「為替相場の変動率(ボラティリティ)が高くなる」
 「満期までの残存期間が長い」
 「預入通貨の市場金利が高くなる」ほど違約金は大きくなります。

したがって中途解約時の払戻金は {(当初元本+経過利息)× 解約日TTB - 違約金} となり、当初お預け入れ金額(円貨額)を大きく下回る可能性があります。

中途解約のイメージ図

  1. ※1お預け入れ日から中途解約日の前日までの日数について、外貨普通預金の利率が適用されます。
    (経過利息=外貨元本×外貨普通預金の利率×経過日数/365×解約日TTB)
  2. ※2解約日TTBがお預け入れ相場より円高となった場合は違約金の他に為替差損が発生し、大きく元本割れとなる可能性が高くなります。
商号等 株式会社 北海道銀行
登録金融機関 北海道財務局長(登金)第1号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会

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